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メインページ > 針生ヶ丘病院 > 入院のご案内
入院のご案内
入院の手続きについて
入院に際には、患者様の最近の様子をご存じの方が一緒においで下さい。
診察の結果、入院治療が必要なときは、医師および担当スタッフが説明をいたしますので、その後、総合案内(本館1階の窓口)で入院のための手続きを済ませて下さい。
提出していただく書類がありますので、印鑑をご持参して下さい。
1. 入院同意書
  ・任意入院の場合には、入院する患者様本人の入院同意書
・医療保護入院の場合は、家族等の入院同意書
2. 入院申込み兼確約書
3. その他の費用を預ける場合の承諾書
  現金及び貴重品は、患者様本人またはご家族の方による管理となりますが、管理できない場合は、申し出により病院に預けることもできます。

入院費のお支払いについて
自己負担額は健康保険法等の算定法によります。
毎月末までの入院費を翌月10日以降にお支払い下さい。
退院の際は、当該月の分を退院時にお支払い下さい。
※入院費に関する詳細については、総合案内にお問い合せ下さい。

その他の費用のお支払いについて
患者様の入院生活に応じて、次の費用が発生する場合があります。
(例)入院中の日用品の購入代、洗濯代、おむつ使用料金、レクリエーション費用の一部負担金など

持参品について
詳しくは、入院時に文書にて説明させていただきます。

注意いただきたいこと
持参品には名前を書き入れる場合がありますので、ご了承ください。
貴重品や装飾品及びガラス製品、刃物類などの危険物のお持ち込みは禁止されています。
入院に際しての自家用車、バイク等の持ち込みはご遠慮下さい。

面会について
面会時間:午前10時から午後7時まで
(ただし、遠方の方、お急ぎの方はこの限りではありません。)
面会の方は、総合案内(本館1階)にお申し込み下さい(午後5時以降は外来受付にお申し込み下さい)。なお、症状によっては、医師の指示により面会が制限されることがありますので、ご了承ください。
患者様に渡される品物については、まず病棟のスタッフにお尋ね下さい。なお、食物をお持ちの際には、必ず病棟のスタッフにお声掛けいただき、食べることができるかどうかの確認を行って下さい。
また、危険物やアルコール類の持ち込みはできません。
面会は、治療効果を高めるとともに、患者様の心の支えになります。できるだけ多く面会の機会を持たれますようにお願いします。

外出・外泊について
外出、外泊には、主治医の許可が必要となります。病棟内に準備している「外出外泊許可願」を事前に提出してください。

その他
万一、他人に迷惑な行為(窃盗、器物破損、傷害等)をした場合、ご本人及びご家族に責任を負っていただくことがあります。
個人情報保護法に基づき、病院内で知り得た情報については十分に配慮いただきますよう、お願いいたします。

各病棟のご案内
当院では、患者様の病状に応じて機能分化した病棟で、治療を行っています。
精神科急性期治療病棟 ストレス関連疾患やうつ病、急性期の病状の患者様に、薬物・精神療法と自立生活支援を行っています。 中央4病棟 
認知症治療病棟 認知症の患者様に治療・介護と生活機能回復訓練を行っています。 中央2病棟
西1病棟
精神科亜急性期治療病棟 慢性期の病状の患者様に、薬物・精神療法と自立生活支援を行っています。 中央5病棟 
社会復帰病棟
回復訓練病棟
社会復帰訓練を主として、生活習慣及び人間関係の自立生活支援を行っています。 東1病棟
精神療養病棟 開放病棟で慢性期の患者様に、薬物・精神療法と自立生活支援を行っています。 西2病棟
身体合併症治療病棟 精神疾患で入院中の患者様の身体合併症治療を行っています。 中央3病棟 
病棟により細部異なる点がありますが、各病棟での病棟案内にそって、病棟のスタッフからオリエンテーションを受けるようになります。

私たちがサポートします
入院中は、医師による診察・治療や看護スタッフによる看護・介護だけでなく、様々なスタッフが専門知識を活かし、患者様一人ひとりの症状に応じたサポートを行います。

作業療法 
精神疾患により生活に障害を来たした方々に、個人や集団の関わりや、具体的・現実的な作業活動を利用し、精神機能の向上、対人関係能力の改善、作業能力の改善などをはかり、その人にとってのより良い生活が送れるよう治療、訓練、指導、援助を行います。

医療福祉相談 
医療費のこと、退院後の生活に関する不安、利用できる制度が分からない、など、誰に聞いたらいいのか分からないようなことについて、ソーシャルワーカーが患者様やご家族からの相談をお受けしています。

栄養管理
食事は医療の一環として提供されており、それぞれの患者様の病状に応じて必要となる栄養量が与えられ、食の質の向上を目指しています。

薬剤管理指導
薬剤師が直接服薬に関する注意および効果、副作用等に関する状況把握などを行います。

臨床心理
臨床心理士が情緒全般の様々な問題について心理的側面から専門的な援助を致します。

歯科治療
病院内に歯科診療室があります。

院内移動図書館のご案内
入院中に一般書や雑誌を読んだりすることができるように、病院に隣接しているクローバー子供図書館のスタッフによる院内移動図書館を開館しています。 月2回(通常隔週月曜日)、それぞれの病棟を図書館スタッフが一般書や雑誌などをワゴン車にのせて巡回し、入院中の患者様への本の貸出を行っています。

病棟内のご案内
中央棟内の病棟にある病室等をご紹介します。
個室
個室は全室トイレが備え付けてあり、12u以上のゆったりとした広さになっています。

4床室
プライバシーに配慮し、消灯台や個人用のロッカーなどが備え付けてあります。

在宅療養訓練指導室(中央2病棟)
ご家族に対して、認知症の方の日常生活介助の指導・訓練を行うための部屋です。浴室やトイレ・キッチンセットなどが備わっています。

特別室
ユニットバス・トイレ・洗面台・テレビなどが備え付けてあります。

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